2014年05月26日

5月最終週 リアライズ週報

ソフビの仕事ってのはあまりしたことなくて、商品としてもそんなに興味ないわけです。

イメージとしてはまさにこれ

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特別な実体験に伴ったノスタルジーがないと成立しないようなものだと思ってたんで
人生におけるチェック項目から完全に外してたわけですが
ビリケンに行ってからそういう偏見がなくなり
チェック項目にソフビを入れた途端

ある、

欲しいものがガンガン出てくる。

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全部ソフビ。

ソフビじゃなくて最近欲しくなったのはこれくらい。

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でもこれこそ特別な実体験を伴ったノスタルジーから欲しい商品。
ま、その話は今回は関係ないからしないとして


まじか。ソフビ、スーパー欲しくなるじゃねーか。

もう知らないままがよかったぜ。

と悶々としつつ、鬼のように追い込まれた先週

あまりの仕事場への篭りぶりを見かねたツレアイが

俺が喜ぶだろうと思って買ってきたのが

こちら

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ソフビのコマさんとシール2枚

てめ、40過ぎのオッサンがこんな・・・



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チョー嬉し過ぎて死ぬかと思った。

すげーなーこんなの売ってんだなー。最高じゃねーかよー。

初めて見た妖怪ウォッチはコマさんの弟コマじろうが
改札を抜ける回。

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アストラの登場と同じく、一発で魂を掴まれた弟キャラなわけですが
彼らは妖怪というか精霊というか田舎の神社の狛犬像に取り憑いてたけど
廃仏毀釈で(違います)神社が取り壊しになったので、
世の中に迷い出た存在だそうです。

つーわけで俺もやるぜ

リアルコマじろう

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実景にいたら、たぶんこんな感じ

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でもあんまし可愛くないので、可愛いミニコマじろうもこしらえる。

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先週は忙しさのあまり、尻から血を出し2回失神したけど(原型持ったままの寝オチを指す)
コマじろうは2匹こしらえてやったぜ。
死んでも遊ぶぜ。ナメんなよ。
posted by サンダーロードスタイル at 00:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

5月第4週 ダモクレス週報

先週、この週報に考えもナシに載せまくってる画像に関する
無断転載の苦情がきて、この地獄日報が強制停止を食らいまして。

日報そのものは画像を削除したらすぐ復活しましたが、
今度こういう事をやらかしたら予告ナシにブログを全削除するということなので
いちおう情報発信元の保険として、ツイッターとフェイスブックを開始。

フェイスブックの方は直感的にわかりづらいので押さえの押さえとして
放っておくとして、ツイッターはそれに比べるとわかりやすそうなので
トップページからもいけるようにしときました。
しかし、呟く必要性があんましないのと、どういう理由か画像が上げづらいので、
使用頻度が上がることはなさそうな感じ。

つーわけで今回のタイトル通り、脳天の上、髪の毛一本で剣がぶら下がってるような
状況となりましたんで、あの野郎、日報消したか、みたいな時は
呟き状態を御確認いただくことになりそうです。ま、これでイベントの遅刻も
バッチリ報告できますぜ。って携帯からのアクセス方法は知らんすが。

今週は集塵機のことや、大型乾燥機のこと、ソフビの話やら、アメコミの話やら
新規でまたやらかしてるミニ動物話やら、大型本のニモの話とか
いろいろ書きたいことはあるんですが、ちょっと忙しいので全部後回しに。


ところで

もう映像化は絶対信用しないと思ってたけど、今度こそあの人ちゃんとやるって
ワタシに言ったのよ。だからもう一度だけあの人を信じてみようと思ったの。
だって昔からずっと見てきた人だもの。

と騙され癖の直らないケナゲな田舎娘よろしく、もう実写版には反応しないぞ
と思ってたダーマン2、週アタマに見てきたわけですが

結局あなたの言うとおり、信じたワタシがバカだったの。
あの男ったら、また仕事もしないでワタシの差し出したお金だけ掴んで
逃げてったわ。
でも、もう腹は立たない。心の底ではそうなるってわかっていたもの。
ただ、ただちょっと悲しかっただけ。

という感じで楽しめたシーンは10%程度。常にガックリムービー。
でも元気なグウェンが少しでも長く映ってるだけで、なんかもう泣けてきて
どうでもよくなったわ。


ただ肝心の部分を見た時、ワタシは思ったの

完全に原西よ。



よくもまあこの大事なシーンで原西をぶっ込んでくれたわね。クソニー。
原西落としの鼻血オチなんて、原作を読んでないヤツにしか出来ない醜さだわ。

そして無意味なメーメンもぶっ込んできたのよ。猿がいくら真似ても人間にはなれないのに
マーベルスタジオの真似なんか出来るわきゃないのに、ポーズばっかり真似やがって猿以下が、
とか、もうボロクソ文句タレて家に戻ったらそのメーメンがらみの画像で強制停止くらったのよ。
ファーック!
クソみたいなタイミングよ。別に見ねーよチンガーのメーメンなんかよー。

そういう拝金主義的な最近の事情はともかく、本当にコミック好きなあなたに
ワタシがもらった自慢のサインをお見せするわ。

JRSRと

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JRJR

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クローンサーガ直後のコミコンでもらったのよ。
グウェンとベンの思い出に、ってロミータ親子に頼んで書いてもらったの。
宝物だわよ。
俺の思い出の中のグウェンは鼻血なんか出さないわよ。
少しキレイにしようと、キモチ細めの鼻血にしてもダメだっつーのバカ。

さあ、仕事するだわよ。
posted by サンダーロードスタイル at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

5月第3週 ヒキコモ週報

我が家の裏はスゲー広い駐車場なんすが、雷がよく落ちます。
ひどい時はおっかなくて窓辺に近づけないくらい至近距離で雷撃が体験可。
先日、間近な落雷感があった後、駐車場、停電。その後周囲は復旧したものの
駐車場の電灯は切れたまま。

で、しばらく真っ暗だったんすが先日、我が家の窓に差し込む

駐車場の方から謎の光

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完全に、UFOか、FBIが宇宙人捜索に来たかっつー感じで

おそるおそる覗くと

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ウソみたいに元気なライトが6灯新設。ビカーン。
便所の100Wつーか、駐車場の1000W。映画の撮影かナイターの球場みたい。
これから夏にかけて得体の知れない虫とか集まってきたらどーすんだ。
あと、田舎のヤンキーも明るい光に集まってくるんだぞ。
あんまりうるさいのが集まるようだったらニカウさんの弓矢みたいなの持って
夜陰に乗じて人間狩りだ。

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なんつー楽しい夏の計画はともかくとして

先週の動物人形達は、わざわざ下北のシュライヒランドって店に行って
仕入れてきたわけですが、実はそこでサンプルしかなかったけど

強烈に欲しかったのは動物ではなく、


こちら

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あ、違った。

これはGWのまとめ放送ですっかりハートを掴まれ
もんげー欲しくなったおしゃべりコマさんだ。

じゃなくって


こちら

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あ、違った。

これはザボーガーみたいにバイクに組み込んで
砂浜を疾走するか、ウォーターバイクに組み込んで
水中からスポーンと飛び出したい、等身大ハッセルホフ人形だ。

じゃーなくって、こちら。

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これ

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いや、かなり出来がよかったんすよね。
その後、ネットで探したけどまったく手に入る気配なし。

マジでこれのゲンジボタルとアリをどなたか見かけたら
買っておいて欲しいす。4匹ずつくらい欲しい。
ひさびさに俺の燃える昆虫軍団魂が着火されました。


強烈に欲しいといえば、そろそろこれが発売ですよコノヤロウ。

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トイズアップ#3

先日全話見て、人生で一番つまんないアニメだと感じた
ゼータガンダムの監督が表紙ですが、ラセーヌの星の後半も
富野仕事なので、シモーヌファンも買いの1冊です。

まいどアタマのおかしい、砂つき丸焼き肉のような
食う者にガッツを強いるイモコラム、ネンドドウケイも3回目。
珍しく音楽の話も絡めちゃったりして、やりたい放題です。

しかし最近は好きなミュージシャンがほとんど死んじゃったので
新譜が出るのを楽しみにするなんて、ほぼなくなったわけですが
これは期待してますぜ。

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やっぱ名曲ってのはサウンドじゃなくメロディなんだと
再確認させてくれるであろうディーバカバー集。

っつーのも、このホイットニーヒューストンのカバーなんか
ずーっと聞けるくらいお気に入り。



というわけで、この1週間ほんとに一歩も外に出なかったので
こんな内容でまた来週。
posted by サンダーロードスタイル at 11:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

5月第2週 ブービ週報

何について語りたいかって、やっと見たキャップ2でも、

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まさかのケース発表に、なにより生産風景が見たいダーマンでも

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まさかの8月復活に驚いているビッグガイ&ラスティでもなく

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現在、完全に俺の頭を占めているのは





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ED曲「私はシモーヌ」の鼻歌が花粉症並みに止まらず、要治療状態。

そもそもが、大隅正秋演出に期待して見始めたんですが
大隅正秋がどんな人物かというと、いわゆる旧ルパンを作った人。
正しくは立ち上げに多大な影響を与えた人というか、早い段階で
クビにされちゃった人。個人的にはテコ入れのAプロ関与で宮崎高畑演出が
入ってきたルパンは嫌い。アンニュイでタフでピカレスクでグルービーな
ルパンを理解して映像に組み上げた功労者は大隅正秋であって
自分にとって旧ルパン10話以降のルパンはあんまし繰り返し見るものでは
なくなっちゃってるわけです。詳しい言及は後に譲るとして、
ともかく味わいとしては大隅色があってこそのルパン。

で、その尊敬すべき大隅色が出てるのかなと思って期待して
見始めたラセーヌすが、見終えてTVアニメの中でもトップクラスの感無量。

マリーを殺せ!で始まるオープニングで、最後シモーヌの姉である
マリーアントワネットがギロチンにかけられるのはわかってるんですが、
荒唐無稽な設定が徐々に歴史に、薄皮一枚まで肉薄。
そのわずかに手の届かなかった向こうに、冷酷な歴史の現実があるものの
もしかしたらその歴史を変えられたのかも、と思わせる筋運びは、
アレクサンドルデュマばりの骨太さ。そうだ、これが正しい。
何度も救出に向かうシモーヌの姿に俺は泣いたぜ。

そしてなにより、史実では最大の悲劇というか惨劇と思われるマリーの息子、
シャルルの運命を、ど真ん中から立ち向かってネジ曲げるその男気。
史実?上等だ、そんなクソみたいな歴史なら見せねーで、ネジ曲げてでも
夢と希望をちびっこに届けてやる、というハート。これぞ正しい子供向け。
狡猾な奸略と知っても真正面から噛み切る姿勢。弱者に対する暴虐に毅然と
立ち向かう意志。その姿はまさしくヒーロー。いやヒロイン。いや任侠道。
いやもう、マジで泣けたぜ。
せめてこの劇中だけでもシャルル、幸せになって欲しい。

最後のマリーアントワネットの手紙といい、ただのトラック野郎のジョナサンの
子供たちが着てたマンガTシャツの元ネタアニメだと思ったら大間違いの
知的かつロマン溢れる、大人の作った傑作でした。

という話を一生続けていたいほどですが、それはともかくとして

そのラセーヌの星放送に先立つこと2年、

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天下のズイヨーが生み出したアニメ第一弾である山ねずみロッキーチャックが
お茶の間をセッケンしておりましたが

こんなムーミンみたいな色の生物がいるわけではなく、
モデルとなったのは、ウッドチャック、地リス、今で言うマーモット。

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というわけで、ゾンビーバーに続きリアルタイプで立体化


これが、ゾンキーチャック

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もうだめだ。

スイッチ入ったぜ。




ゾンブンチョー

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ゾーアキャット

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ゾリネズミ

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もはやゾしか合ってねーですが

1分で出来上がるゾンの字軍団が可愛くて仕方ない。
わざわざ下北の専門店まで探しに行ったんだぜ。


しかし実は


もともと思いついていたのはゾンビーバーに対しての

もっと語呂が近い


これ




ゾン

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ブー

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ビー

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無駄に手間かかったぜ。




でも仲間が増えちゃってうれしいなコノヤロー。

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もう作らないけど。
posted by サンダーロードスタイル at 00:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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